ウールブレス施工例

ウールブレスの施工上のポイント

隙間をづくらず、内壁側に接するように留め付けることでより十分な気密性と断熱性を確保できます。

ウールブレスの施工はとてもカンタンです。
ウールブレスは弾力性に富み、曲面部、凹凸部、あらゆる隙間に柔軟に充填することが可能です。
羊毛が内部結露の発生を抑制するため、防湿フィルムに包装されることなく裸のまま両端を軽く引っ張り、間柱、床根太等にタッカー(ステープラー)で隙間なく留めることにより十分な気密性、断熱性が確保されます。

※屋根、壁においては、断熱材の外側に通気層を設けてください

ウールブレスの色々な施行例:屋根断熱・天井断熱・壁断熱・床断熱

施工手順

施工方法手順)1・2
施工方法手順)3・4
施工方法手順)5・6
施工方法手順)7・8
施工方法手順)9・10

施工要領

大壁の施工

上部から留めていき、ボードに接する断熱材表面にシワが入らないよう間柱間に軽く引っ張りながら間柱の先端にタッカー留めをしてください。下側端部は余裕を持たせ後ろ側に曲げ込みながら、土台等に十分断熱材が掛かるようにしてください。

真壁の施工

大壁と同じ要領で施工をしてください。狭小部は断熱材の端材を利用してください。ウールブレスは弾力性があるので、丸め込みながら充填でき、簡単に施工できます。

筋交い部の施工

筋交いに合わせ斜めにカットし、間柱の間に納めてください。

コンセント部の施工

コンセントボックスの大きさに切り、包み込むように納めてください。

天井部の施工

天井仕上げ材側に接するように、隙間、シワ、タルミをつくらないように留めてください。

勾配屋根天井の施工

野縁の上に乗せるかたちで施工します。隙間、タルミができないように注意してください。

お問い合わせ・資料請求はこちら(TEL:0743-59-0569)

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