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ウールブレスはホルムアルデヒド発散材料の指定建材ではありません。

2012/05/28



近年、河川からの検出などで話題となっている「ホルムアルデヒド」

そもそもホルムアルデヒドとは、接着剤・塗料・防腐剤などの成分に含まれている物質であり、建材にも多く用いられています。
また、建材から空気中に放出されることがあり、その場合は低濃度でも人体に悪影響を及ぼすといわれています。
これらが近年問題となっている
「シックハウス症候群」の原因の一つです。

平成15年度、国土交通省はシックハウス対策として建築基準法を一部改正し、ホルムアルデヒドを放散する建材の使用制限を制定しました。

そしてその指定建材には、放散量によって最低F☆☆☆☆から最高F☆までの段階が設けられ、それぞれの放散量のランクを表示することが義務付けられました。


『ウールブレスは一切の接着剤を使用せず、ホルムアルデヒドおよびその他の化学物質を一切含んでいません』
さらにウールは空気中の化学物質を繊維内に吸着し、再放出させないという特徴を持っており、ウールブレスはまさに空気清浄機のような働きを備えた断熱材なのです。


―私たちがお届けする羊毛断熱材 ウールブレスは、家が完成した時にお客様の目に触れる建材ではありません。しかしながら、家と共に皆さまの健康をしっかりとお守りしている、いわば「縁の下の力持ち」なのです―


★ウールブレスのサンプル・カタログを無料でお送りしています★
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