Q&A 〜よくあるご質問〜

ウール製の衣類には虫がつきやすいのですが、ウールブレスは大丈夫でしょうか?
ウールブレスの原材料となるウールは、5回の洗浄の後、95度のオーブンを通しますので、出荷時に虫やその幼虫などがついている可能性はありません。また、オクトボーという安全な防虫剤を使用しているので安心です。
防虫剤は天然「岩塩」を使用
防虫剤は、人間にとっても有害ではありませんか?
ウールブレスに使用されている防虫剤は岩塩から食塩と分離し抽出されたもので安全です。
しかも、半永久的に虫の侵入とカビの繁殖からウールブレスを守ってくれます。
米国南部やハワイ州では、木造住宅完成時に白蟻対策のため、非塩素系ホウ酸をスプレーし、柱など木部にしみこませる事が義務づけられています。
防虫剤は天然「岩塩」を使用
ウールは燃えやすいと思うのですが。
ウールの発火温度は570度〜600度の間で、発火しにくい性質を持っています。
この事が評価されて、ボーイング社のジェット旅客機の内装材や一流ホテルなどに多くのウールが使われています。 ウールは難燃性で燃えにくい
結露が心配なのですが。
ウール繊維は湿度が高くなると繊維内に湿気を吸湿し、低くなると放出するという特性を持っています。常に、壁内の湿度を40〜60%に保つ能力があり、結露の心配は要りません。 むし暑い夏でもウールの背広が着用できるのは、ウールの調湿性によるものです。
ウールは内部結露とも無縁
シックハウスは大丈夫でしょうか?
ウールブレスは、接着剤を使用していないので、シックハウスの原因になる「ホルムアルデヒド」を含んでいません。
逆に、ウールはホルムアルデヒド等の化学物質をしっかり吸着して、空気をきれいにする働きがあり、一度吸着したら再放出させないという優れた特質をもっています。
ウールはホルムアルデヒドを含まない
ウールで家を包み込むなんて、かなり値段が割高になるのではないですか?
確かに、他の断熱材と比べると若干割高感があると思いますが、冷暖房費を年間60%削減できる(※)ことと、呼吸する断熱材の快適さと断熱性能だけでなく防音性等多くの特性を考えると、決して高いものではないと思います。
※次世代省エネ基準(H11年基準)の仕様で、ウールブレスを使用し、全館連続冷暖房を行った場合、省エネ基準の断熱性の家と比べた場合。
ウールは優れた断熱性能で省エネ
ウールブレスを実際に触ってみたいのですが。
ウールブレスのカットサンプルをお送りします。お問い合わせ・資料請求のページから必要事項をご記入の上、送信して下さい。
カットサンプルの請求・お問い合わせ
軒裏や通気層から雨が入り、ウールブレスが濡れてしまった場合、どうなりますか?
ウールブレスがもし濡れた場合でも乾きやすく、変形しにくいという特性を持っています。安心してご利用いただくことができます。
ウールブレスは水害に強かった
リサイクルウールについて教えてください。
ニュージーランドのウールカーペット工場で出る端材から特殊な技術により取り出したウール繊維をウールブレスのリサイクルウールタイプに活用しています。
100mmタイプは次世代省エネ基準をクリアしているだけではなく価格的にも割安です。
エコ・省エネ断熱材としてPRされていますが、実際の製造エネルギーや、海外からの運送費が高くつくと思うのですが。
例えば、石油化学系硬質ウレタンフォームの製造エネルギーはウールブレスの製造エネルギーに対して約40倍と、大量のエネルギーを消費します。また、ウールブレスは生産工場で圧縮梱包され、専用コンテナでオーストラリア及び、ニュージーランドから東京又は神戸に輸送されます。
海上輸送はトラックによる陸上運送に比べると消費エネルギーも少なく経済的です。
製造エネルギーに関する詳細はこちら
「ダニ」は繁殖しませんか?
ウールブレスはダニのご心配は無用です。
ウールブレスは壁内の湿度を40〜60%に保つ調湿能力があります。ダニは身体で水分を補給するため湿度60%以下で仮死状態、55%以下になると死滅(ドライアウト)してしまいます。
ダニの心配はご無用

お問い合わせ・資料請求はこちら(TEL:0743-59-0569)

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