

- 夏は涼しく、冬は暖かい
- ウールは繊維が縮れているために空気をたくさん蓄えることができます。さらに、ウールは熱伝導率が優れており、繊維組織内にある空気が外部の空気の進入を防ぎ優れた断熱効果を得られます。

省エネ基準の家に比べて年間60%の暖房費を節約可能
※ CO2も45%(960kg)削減。
※次世代省エネ基準(平成11年基準)の仕様で、ウールブレスを使用し、全館連続冷暖房を使った場合

※あくまでも、シュミレーションでございますので、実際の冷暖房費、CO2の削減を保証するものではありません

- 住まいを腐らせる内部結露
- 壁の中のジメジメした湿気が壁の中で「内部結露」となります。「内部結露」が起こると壁の中でカビが発生し、周囲の木材が腐り、シロアリのすみかになる可能性があります。
ウールブレスの優れた調湿機能が結露を防止

繊維の表面を覆うウロコ状の「スケール」は撥水性があるので、水滴をはじき返しますが、湿気自体は通過させる特性があります。
これにより表面はさらっとしていながらも、内側は湿気を吸放湿する事で優れた調湿機能を発揮します。
これにより表面はさらっとしていながらも、内側は湿気を吸放湿する事で優れた調湿機能を発揮します。
ウールブレスは、湿度が高くなると繊維内に湿気を吸収し、逆に湿度が低くなると空気中に放湿。
周囲の湿度を55%に保つので、カビの心配は要りません。表面はさらっとして、ヒョウヒダニが
生息できない環境になります。湿度の高い日本の気候風土に柔軟に対応できる断熱材です。
●国土交通省大臣認定(いわゆる防露認定)を省エネルギー対策等級で取得
・認定番号 : 877 ・対象品番 : V-100ロール ・対象部位 : 外壁

- シックハウス対策に最適な断熱材
- ウールブレスは一切の接着剤を使用せず、シックハウスの原因となる有害物質「ホルムアルデヒド」を含んでいません。逆にウールはホルムアルデヒドなどの化学物質を繊維内に吸着し、再放出しません。まるで、天然素材の空気清浄機です。
空気を浄化する天然素材のウール
以下のグラフは、ウールが空気中の化学物質を素早く浄化する能力を実証する実験データです。
(ニュージーランド羊毛研究所)ウール製品の代表例としてウールカーペットを用いています。


- 雨漏りがしても乾きが早いから安心
- ウールは撥水性があり、乾いた状態を保てます。濡れた場合も、乾きは早く、型崩れしません。2004年7月の新潟豪雨水害で、ウールブレスは泥水につかったにもかかわらず撥水し、乾いて元通りになったので修理工事の際にも再利用する事ができました。
- 耐久性抜群!三世代にわたって使えます。
- 400年前にベルギーで生産されたウール製のタペストリーがいまだに京都の祇園祭で使用されている程、ウールは耐久性が高い素材です。カビに強く、水中や空気中では腐らないといった特性が断熱材としての耐久性を高め、長きにわたって住まいへの安心と快適さをもたらします。


- 室外からの騒音、室外への音漏れを吸音
- ウールは防音性に優れ、室内の反響音や屋外の騒音を抑える働きがあります。2階や3階の床衝撃音を抑えるために床にウールブレスを使うというのもよい方法です。一流ホテルのロビーが静かで話がしやすいのは、カーペットやカーテンにウールが使用されているからです。
●建材試験センターによる吸音試験結果
ウールブレス厚さ100mmの吸音率 : 80%
(500〜2000Hzにおける吸音率の平均値)
- 発火しにくく、延焼しにくい
- ウールは発火しにくく、延焼しにくい繊維なのです。その性質を評価され、たとえば「ボーイング社」の飛行機の内装、新幹線のグリーン車のカーペットや座席。一流ホテルではカーテンにもウールが使用されています。着火しても火源を取り除けば燃焼し続けることなく、短時間くすぶるだけで消える安全な繊維だからこそ!なのです。そして、有害物質が発生する恐れもありません。

●国土交通省防火構造個別認定を取得済
(国土交通省 防火構造認定番号 : PC030BE-0400)

- 食塩と同じ岩塩から抽出した防虫剤
- ウールブレスに使用されている防虫剤「オクトボー」は食塩の原料である天然の岩塩から抽出されたものです。
少ない量で充分な防虫効果を発揮する非塩素系ホウ酸であり、人にも地球にもやさしい安全な防虫・防蟻剤(忌避剤)です。殺虫剤ではありません。
非塩素系ホウ酸は無機質のため分解される事がなく、高い防虫効果が半永久的に持続します。オーストラリア連邦科学産業研究機構の試験結果で高い防虫効果が1,000年以上にわたって持続する事が証明されています。
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