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地球温暖化が大きな社会問題となっています。 私たちの大切な地球を守ることは、 子どもたちを守ることにつながるのです。 大切なお子さまお孫さん、ご家族のために… 地球環境と健康のことを考えてみませんか? |
| 【再生産できる原料であること】 |
| 原料は自然の循環の中で再生産されるものを使い、 「製造するときのエネルギー」もできる限り 小さい断熱材を選ぶべきでしょう。 羊毛断熱材ウールブレスは、羊の国「オーストラリア」 で生まれました。 鉱物などと違い「ウール」なら、羊がいる限り永久に 生産をすることが可能なのです。 |
| 【自然にかえせる原料であること】 |
| 環境のことを考えるのなら、廃棄時の問題も少ない ものにすべきでしょう。 羊毛断熱材ウールブレスは、ウールでできているので、 もちろん環境に負荷をかけることなく 自然にかえすことができます。 |
| 【人、環境に悪影響を与えない製品であること】 |
| 断熱材の中には、施工者や製造者の健康に 配慮されていないものもあります。 「施工する人に影響がある」というのは、 心配要因の一つになりませんか? 羊毛断熱材ウールブレスは、住む人の健康に悪影響を 与えないことはもちろん、 製造者や施工者の健康にも配慮されています。 |

断熱材なのだから1番は何をおいても「断熱性」ですよね。そして「コスト(価格)」も必然。昨今問題になっている「シックハウス」の問題も気になるところ。そして今、地球全体で問題になっている「温暖化対策」も忘れることはできません。吸音性(音を吸収する)もあれば、家の外に音漏れが少なくなるからうれしいですね。ちょっと専門的なところになると「内部結露」の対策も必要です。
この羊毛断熱材ウールブレスなら、上記にあげた問題点をすべて解決できます!
寒い地域から暑い地域まで広地域、そして多くの部位(外壁・天井・床など)で'次世代省エネ基準'を満たす断熱材としてご使用頂けます。特にロールタイプは優れた断熱性能を発揮します。
*次世代省エネ基準とは…1999年3月に改正告示された「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断基準」と「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の設計及び施工の指針」のこと。この基準は1980年にはじめて定められ、 1992年に一度改正されました。「資源の無駄使いをすることなく、快適で豊かな室内環境のもとで過ごすことができる21世紀の住宅づくり」に照準を合わせて改正。家庭で消費されるエネルギーを節約し、良質な住宅を造るために、 消費者の視点からまとめられていることが新しいポイント。
地球温暖化防止のため、再生可能な資源を活用。現在オーストラリア・ニュージーランドの草原に約2億頭の羊が飼われています。副資材のポリエステルは主としてペットボトルから製造されるリサイクルポリエステルを使用。製造エネルギーは極めて少なく、優れた断熱効果により省エネに貢献します。
海中には5ppmのホウ酸が溶けています
かつて海であった地域で岩塩は産出されています。岩塩を食塩に精製する際に抽出した非塩素系ホウ酸です。人にも地球にもやさしい防虫剤なのです。ホウ酸は殺虫剤ではありません。虫を寄せ付けなくする忌避剤です。ホウ酸団子は玉ねぎなどの誘引剤を入れ、ゴキブリ等を引き寄せ、ホウ酸を過食させて弱らせる仕掛けとなっています。
ウールは吸音性に優れ、室内の反響音や屋外の騒音を抑える働きがあります。2階や3階の床衝撃音を抑えるために床にウールブレスを使うというのもよい方法です。ウールブレス厚さ100mmのもので吸音性は0.73(250〜2000Hzにおける吸音率の平均値〜建材試験センター検査結果〜)あります。一流ホテルのロビーが静かで話がしやすいのは、カーペットやカーテンにウールが使用されているからです。
壁の中には「ジメジメした湿気」がいっぱい。このジメジメが壁の中で結露を起し「内部結露」となります。「内部結露」が起こると壁の中で「カビ」が発生し、周辺にある木材を腐らせます。腐った木材はやがてシロアリのすみかとなり、木材はシロアリに食い荒らされる…。こんな状態を放っておくと家が壊れてしまいます。ウールブレスならウールの優れた調湿性の働きで、壁の中はいつも適度な湿度が保たれさっぱり!内部結露も起こりません。
ウールは発火しにくく、延焼しにくい繊維なのです。その性質を評価され、たとえば「ボーイング社」の飛行機の内装、新幹線のグリーン車のカーペットや座席。一流ホテルではカーテンにもウールが使用されています。着火しても火源を取り除けば燃焼し続けることなく、短時間くすぶるだけで消える安全な繊維だからこそ!なのです。そして、有害ガスを発生する恐れもありません。